春を待ちわびて。大阪に集うガラス工芸
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雪がちらつく日もまだ残るこの頃。冷たい空気の中で、少しずつ春の気配を探したくなる季節ですね。今回は、そんな春の訪れを楽しみにしたくなるイベント、「がらすのまつり」をご紹介します。
がらすのまつり とは
2026年3月、大阪の中之島に佇む歴史的建築「大阪市中央公会堂」で開催される、ガラス作品の展示即売会。
今回で2回目を迎えるこのイベントは、前回よりもさらに規模を拡大しての開催となるのだとか。
このイベントの魅力は、作品を眺めて購入するだけでなく、作り手であるガラス作家さん本人と直接言葉を交わせるところ。
「ガラスと人がつながる」をテーマに、全国から65組ものガラス作家が集います。
ガラスが好きな方はもちろん、「詳しくはないけれど、きれいなものに心惹かれる」という方でも、きっと心地よく楽しめるはず。
入場は無料なので、3月のやわらかな気候の中、中之島を散策しながらふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
イベント概要
Osaka Glass Festival がらすのまつり
●開催日:2026年3月7日(土)・8日(日)
●時間:10:00 ~ 17:00
●場所:大阪市中央公会堂 3階 中集会室
●入場料:無料
●SNS:https://www.instagram.com/garasunomatsuri/
※ブログ投稿時の詳細となります。最新情報は公式サイト等からご確認ください。
ガラスの置物で、ご自宅にも春の彩りを
「大阪までは行けないな」という方や、「家の中に明るい色のものを飾りたいな」という方へ。
47 TREASUREのサイトで扱っている、おすすめのガラス商品を2つご紹介します。
ガラスのかぶと
少し気が早いかもしれませんが、春の先には端午の節句が待っています。
千葉県の「硝子屋 PRATO PINO」さんが手掛けるこちらのガラスの兜は、片手で持てるほどのコンパクトなサイズ感。
玄関やリビングの棚にもさりげなく飾れるため、季節を先取りしたインテリアとして取り入れやすい一品です。
ガラスならではの透明感が、重厚な兜のモチーフを軽やかに見せてくれます。
