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2026.02.01

2月15日は横須賀市の誕生日

タグ:#イベント

来る2月15日、この日が何の日かご存知でしょうか。
実は、明治40年(1907年)に横須賀市が誕生した「市制施行記念日」。
2026年、横須賀市は119回目の誕生日を迎えるみたい。

この節目を記念して、市内各所ではさまざまなイベントや特別企画が開催予定。
中でも注目したいのが、横須賀ならではの“あの場所”が無料になる企画です。
今回は、新たにチェックした猿島の見どころも交えながら、見逃せない情報をまとめました。
 

東京湾唯一の無人島「猿島」

横須賀沖に浮かぶ猿島は、東京湾に現存する唯一の無人島。
かつて首都防衛のための拠点として使われていた「要塞の島」で、
島内には今もレンガ造りのトンネルや砲台跡が残されています。

島に足を踏み入れると、苔むした煉瓦やひんやりとしたトンネル、
木々に包まれた散策路が広がり、まるで時間が止まったかのような感覚に。

歴史の痕跡と自然が同時に残る、横須賀らしい風景が今も大切に守られています。
史跡めぐりはもちろん、磯遊びができる海岸や、海を望む遊歩道もあり、
大人も子どもも、それぞれの楽しみ方ができるのも猿島の魅力です。

 

学生は「猿島」が入園・乗船ともに無料!

そんな猿島を、横須賀市立学校に通う児童・生徒は、入園料・乗船料ともに無料で楽しめるのが、
今回の市制施行記念イベント最大のポイント。

●対象:横須賀市立学校に通う小学生・中学生・高校生

●利用方法:小学生・中学生:窓口で学校名を伝えるだけ/高校生:学生証の提示が必要

※冬期ダイヤに要注意
2月は冬期ダイヤ(11月〜2月末)運航されています。
・行き(始発):9:30 三笠ターミナル発
・帰り(最終):16:00 猿島発

帰りの最終便に乗り遅れると島に残ることになってしまうため、
滞在時間は余裕をもって計画しましょう。
※三笠ターミナルまでは、京急「横須賀中央駅」から徒歩約15分です。
 

 

体を動かしたい人に|プール・体育館も無料開放

アクティブに過ごしたい小・中学生には、スポーツ施設の無料開放もおすすめです。

●対象施設(一部)
・サブアリーナ
・北体育会館
・くりはま花の国プール
・佐島の丘温水プール など

●対象・時間
・対象:横須賀市内の小・中学生
・日時:2月15日(日)9:30〜21:00
※17時以降の利用、または小学2年生以下の場合は、保護者の同伴が必要です。

なお、同日開催予定の「大友愛さんのバレーボール教室」は、すでに定員に達しているとのこと。
市制施行記念イベントへの関心の高さがうかがえますね。
 

文化系はこちら|博物館・図書館の記念企画

落ち着いて楽しみたい方には、文化施設の企画イベントも充実しています。
●自然・人文博物館
2月15日は、親子でも楽しめる体験型イベントが開催されます。
・自然素材でミニクラフト
  押し花を使ったカードやしおり作り(10:30〜15:30)
・博物館クイズ「すかぞうの挑戦状」
  展示を見ながらクイズに挑戦。記念品がもらえるかもしれません。


●図書館
中央・北・南・児童図書館では、横須賀にゆかりのある作家や、横須賀が舞台になった作品の企画展示が行われています。
・北図書館:立原正秋 特集
・南図書館:山口雅也 特集


地元出身作家の作品に触れられる、良い機会ではないでしょうか。
※本記事の情報は投稿時のものです。最新情報は各種サイトをご確認ください


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