#九谷焼のある生活 はじめてみませんか?
石川県の伝統的な色絵磁器、鮮やかな九谷五彩の絵付けが特徴の九谷焼(くたにやき)。ハイジ 九谷焼やミャクミャク 九谷焼などの人気キャラクターとのコラボレーションも登場し、今や幅広い世代に愛されています。カラフルでついコレクションしたくなる、そんな九谷焼のある生活をはじめてみませんか?
47 TREASURE
●九谷焼の優美な色絵と若狭塗の堅牢さが融合した、二つの伝統工芸を一度に愉しめる贅沢な一膳です。
●舞い散る桜の花びらを繊細なタッチで描き、ふんわりと優しい春の空気を運んでくるような華やかさがあります。
カラーバリエーション:


石川県の名窯「青郊窯」の九谷焼と、
福井県の伝統工芸「若狭塗箸」が
コラボレーション。
日本の象徴である「桜」を描いた、
赤と黒のペア箸(夫婦箸)セットです。

【赤地(21cm)】
女性の手に馴染むサイズ。
天の部分には、
九谷の伝統色を用いて
華やかな「桜」の文様を描きました。
満開の桜が食卓を明るく彩ります。

【黒地(23cm)】
男性にも使いやすい少し長めのサイズ。
黒地に桜の色彩が映える、
シックでモダンな仕上がりです。
互いを引き立て合う赤と黒の組み合わせは、
ご夫婦やパートナーと使う「夫婦箸」として、
絆を深める日々の食事にぴったりです。
素地には天然木を使用。
福井県小浜市で生産される「若狭塗箸」は、
すべての工程をひとりの職人が
一貫して行なうことで生まれる
個性が魅力です。
また、伝統工芸品でありながら
「食洗機対応」。
水や熱に強く耐久性に優れているため、
気兼ねなく毎日の食卓でお使いいただけます。

石川県南部の金沢市、小松市、
加賀市、能美市で
生産されている色絵磁器です。
「ジャパン・クタニ」として
世界から注目を集める九谷焼の最大の特徴は、
「九谷五彩(緑、紺青、紫、黄、赤)」と呼ばれる
鮮やかで深みのある絵付け技術にあります。
350年以上の歴史を持つこの伝統工芸品は、
華やかさと力強さを兼ね備えた独特の美しさで、
現代の暮らしに彩りを与えています。