関東で受け継がれてきた「長手牡丹」と、 関西に根付いた「スボ手牡丹」。
線香花火を通じて、地域の文化や手仕事の豊かさに触れていただけます。
実際に灯して、その「ちがい」を比べてみてください。
【セット内容】 ・西の線香花火×2箱(1箱 15本入り)
・東の線香花火×3箱(1箱 15本入り)
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商品詳細
- カラー
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サイズ・西の線香花火:幅3×奥行1.3×全長16(cm)※箱サイズ
・東の線香花火:幅3×奥行1.3×全長23(cm)※箱サイズ - 重さ
- 素材
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お取り扱い上の注意・ひとつひとつ手仕事でしあげておりますので、色・形にわずかですが個体差があります。
・火薬を使用しているため海外への配送は出来かねます - 備考



日本の夏の風物詩
線香花火には、地域ごとに異なるかたちと灯りがあります。
このセットには、関東に伝わる「長手牡丹」と、関西で親しまれる「スボ手牡丹」、
ふたつの伝統に日本の象徴 富士山をモチーフにした吹き出し花火「花富士」を収めました。
どれも、職人が一つひとつ手作業で仕上げた本格的な花火です。
東の線香花火 長手牡丹
馴染みのある線香花火なのではないでしょうか。
関東地方を中心に親しまれ、その後スタンダードな線香花火として
全国に広がっていったとされる長手牡丹。
米作りが少なく、紙漉きが盛んだったため、
藁の代用品として紙で火薬を包んで作られているのが特徴です。
西の線香花火 スボ手牡丹
400年変わらない線香花火の原型といわれるスボ手牡丹。現在国内でこの花火を製造しているのは筒井時正玩具花火製造所のみなのだとか。
膠(にかわ)で練った黒色火薬をワラスボ(稲藁)の上端に着けてつくられます。
米作りが盛んな関西地方には、藁が豊富にあったため、関西地方を中心に親しまれてきました。
【遊び方】
●火の玉ができ、火の粉が約30センチメートル四方に吹出します。
●着火の際はワラスボの端を持って風下に向けます。
花火の先端を斜め上に傾けて、身体からできるだけ離して花火の先端にローソクで火をつけてください。
夏の夜を情緒豊かに楽しみたい方や、日本製のこだわりの線香花火を夏の贈り物にしたい方へ、おすすめの商品です。