【万博】願いに、カタチを。 2人の職人が仕上げる高崎だるま|2025大阪・関西万博公式ライセンス商品

群馬県・高崎で江戸時代から受け継がれてきた、縁起物「高崎だるま」。
丸く優しいフォルムに、キリリと引き締まった目元。
そこには、ただの飾りではない、祈りと願いの気配が宿っています。
ひとつの型から生まれても、それぞれが少しずつ違う表情をしているのは、つくり手の手仕事と、想いが込められているからなのかもしれません。
今回は、彩りも、手がける職人も異なる
2025大阪・関西万博公式ライセンス商品の高崎だるまをご紹介します。
2人の職人、それぞれの筆づかい

2025大阪・関西万博公式ライセンス商品の高崎だるまを手がけたのは、2人の職人。
ひとりは、「今井だるま本舗」の職人。(画像左)
もうひとりは、「今井だるま店NAYA」の職人です。(画像右)
どちらも高崎の地に工房を構えながら、別々のスタイルを貫いています。
筆づかいも、色使いも、仕上がりの表情も、それぞれ異なる個性。
だけど共通しているのは、“応援する気持ち”を込めていること。
あなたと仕上げる、世界にひとつのだるま
だるまは「願いを込めて目を入れる」ことで完成します。
届いたとき、まだ目が描かれていないのは、最後の仕上げをあなた自身に託すため。
一筆で宿るのは、あなたの願いと未来への約束。
“こうなりたい”という想いや、“こうあってほしい”という祈りを込めて。
そっと目を描いてあげてください。
職人のつくった“かたち”と、あなたの“想い”が重なって、
はじめて完成する――それがこのだるまの特別なところなのです。
願いを込めて贈る、これからのエール
願いごとは、人の数だけあります。
だれかのしあわせを祈るとき、自分の背中をそっと押したいとき、新しいことに挑戦したいとき――
このだるまたちは、そんな想いに静かに寄り添ってくれる存在です。
仕上げられたその顔がいつもあなたのそばで、そっと見守ってくれますように。


47 TREASURE(運営:47CLUB)は、2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィスとのサブライセンシー契約において、日本国内の伝統工芸品および伝統工芸品に準ずる特産品を公式ライセンス商品化する取り組みを行っております。「2025大阪・関西万博公式ライセンス商品」はライセンス契約に基づいて製造されており、売り上げの一部は、本万博のために活用されます。
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