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商品番号:T-020096
世界中で親しまれている鳥・ふくろうは、青森県の林檎農家でも害虫対策の頼れる味方として活躍しています。古来より縁起の良い鳥とされ、「首がよく回る=お金に困らない」「夜目が利く=見通しが良い」など、さまざまな幸運の象徴とされています。 そんなふくろうの愛らしい姿を、職人 篠原さんが繊細なガラスで表現しました。隣に添えた梅は、春の訪れを告げる花であり、豊かな暮らしの象徴。明るい赤色には、喜びやめでたさが重なるよう願いを込めています。
※ご注文後、約1か月前後でお届けいたします。
製造者:津軽びいどろ
工芸品目:津軽びいどろ
職人名:篠原義和
生産地:青森県青森市
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在庫あり
商品詳細
- カラー梅重
- サイズ最大85×高さ105(mm)
- 重さ900g
- 素材ガラス
-
お取り扱い上の注意・ひとつひとつ手仕事でしあげておりますので、色・形にわずかですが個体差があります。
・ガラスの特性上、光の具合や角度により、色の見え方が異なる場合がございます。 -
備考【同梱物】
・専用箱入り
・木台
・工芸品カード


見守るようにそっと佇むふくろう
ころんとした丸み、ちょこんとした目元。
どこか誇らしげで、でも親しみのあるその姿は、
まるで静かに見守ってくれているようです。
この作品を手がけるのは、
長年ガラスと向き合ってきた
伝統工芸士・篠原義和(しのはら よしかず)さん。
「自分にしか作れないオーナメントを」との想いから、
型を使わず、ガラスの塊に刃物やコテをあてて、
直感でカタチを削り出していくのだとか。
だからこそ、どのふくろうも少しずつ違う、
愛らしい表情をしているのです。
日本では古来より、
ふくろうは「福来朗(ふくろう)」
「不苦労(ふくろう)」と呼ばれ、
福を呼ぶ縁起物として親しまれてきました。
光を受けてやわらかく揺らぐ胸元の色ガラスは、
まるで呼吸しているかのように見えることも。
窓辺や玄関にそっと置いて、
心にふっと安らぎをくれる、そんな小さな存在です。